2025年の振り返り
すでに今年も残すところ数時間しかないですが(これを書いてるのが20:00くらいです)、今年の振り返り記事を書いていきます。時間がないので短めです。
nuskey名義
今まではAnnulus Games名義でやってきましたが、訳あってちょうど今年の3-4月くらいから新しくこの名義を作りました。まあ最近はそもそも全然ゲームを作っていないこともあり、活動と名前が合ってなかったので、タイミングとしては丁度良かったんじゃないでしょうか。
そんなこともあり、今年はnuskey名義での活動がメインでした。使い分けるのも面倒になってきたので、基本的には全ての創作活動をこっちに寄せていくかな...という感じになってきてます。
OSS関連
今年も色々作りました。
- NRandom
- Luau for .NET
- BlasSharp
- GemiNet
- docs.rs MCP
- codemirror-lang-glsl
- Stacky
- React Keyboard Visualizer
- CsSqlite
- go-cliapp
- osc-wasm
- Godot Docs MCP
- UnityAgentClient
- lisp.mbt
- oneshot.mbt
最近はC#よりもRustやTypeScriptをメインに使っているので、C#以外のライブラリも結構入ってます。既存のライブラリもLitMotionはおよそ★1800、Alchemyがもうすぐ★1000に到達しそうな勢いで、かなり良い感じです。
また、今年は共同開発もしていて、Lua-CSharpのメンテナとしてAkeit0さんに入ってもらったりもしていました。私がレビューを遅らせまくったせいでリリースが遅れましたが(本当にすいません...)、結果としてリリースしたv0.5は非常に良いものになったので良かったです。改めてAkeit0さん & コントリビューターの皆様本当にありがとうございます。
Webアプリ
今年はWeb系(主にフロントエンド)にも挑戦していて、いくつかのWebアプリ/サイトをリリースしました。
- ase2ttf

- VJCode

- nuskey.md (このサイト)

上二つはどちらもニッチな内容ですが、結構便利なものになっていて、作って良かったなーと。
ase2ttfを作った当時はフロントエンドの知識はほぼありませんでしたが、今ではそれなりのサイトが作れるところまで書けるようになれたので、そういう意味でもやってみて良かったですね。
VJ
こうしてVJCodeをリリースしたあたりのタイミングで、draw();主催のSainaさんにお声がけいただき、draw(tokyo);#3のラウンジVJとして参加させていただきました。初VJがこんなとんでもないイベントでいいんですか?????

初めてのVJにも関わらず自作ソフト+GLSLライブコーディングというかなりハードな構成で、かつ出演できなくなってしまったVJの代打として参加したという経緯があったため、準備に使えた時間が10日ほどと、なかなかにヤバいことになってましたが、やり切れて良かったです。楽しかった...!
これをきっかけに色々なVJ系のイベントに顔を出すようになったので、本当にやって良かった...
VJはいいぞ!!!
ゲーム開発
結局今年はゲーム作らないまま終わるかな...と思いきや、ギリギリで一作品だけ作りました。ちょうど年末でunity1weekが開催されていたので、それに滑り込んだ形です。

なんかVJっぽいビジュアルのゲームを作ってみたかったので、それを形にしてみた感じです。3日くらいでサクッと作ったゲームですが、悪くはないんじゃないでしょうか。
まとめ
今年はフロントエンドやVJなど、ゲーム開発以外のジャンルで新しいことにチャレンジできた一年でした。C#以外の言語も割と書けるようになってきていて、やれることの幅がかなり広がったな、と。
来年は...何しようかな...引き続きOSS開発と、あと最近はtauriを触っていたりするので、そろそろアプリみたいなのも出せたらいいな、みたいな感じでしょうか。特にこれをやる!というのは決まっていませんが、最近は学業の方も落ち着いてきたので、のんびり作りたいものを作って行けたらいいですね。
というわけで、引き続き来年もよろしくお願いします...!
